校長の言葉


“若い時の苦労は、確実に人を強くする…”。
みなさんもよくご存知のイソップ物語に「自由の道と奴隷の道」という物語があります。
その昔、プロメテウスは人間に二つの道を作りました。それが自由の道と奴隷の道。
自由の道は、始めは切り立った岩場が続き、水場もなく、いばらのトゲだらけで危険がいっぱいですが、
最後にはうち開け、木の実や湧き水のある歩きやすいゆったりとした道となっていきます。
一方、奴隷の道は、始めは広く平坦で、花が咲き乱れ、目や口を楽しませるものにもあふれていますが、
最後には抜け出すのも難しい険しい崖道になるというものです。
人生は長い道のり。だからこそ、あなたには自由の道を進んで欲しい。
しかし、実際に岩だらけの険しい道を目の前にすると足がすくんでしまうと思います。
そんな時はこう考えてはどうでしょうか。
「人生には波がつきもの。いつかは失敗もするだろう。
それなら始めのうちに苦労しておいた方が免疫力がつくし、人間としての幅も広がるはず。
若い時の方がやり直しもきくのだから、失敗を恐がらないで今、チャレンジしていこう」。
人生の岐路を前に今、あなたが感じている不安は、大人になる行程で誰もが体験するものです。 でも大丈夫、私たちがあなたを守ります。 私たち、富山情報ビジネス専門学校の教職員は、あなたが“自由の道”の終着点に到達するまで、あなたをしっかりと支えるガイド役に徹することをお約束します。
さあ、私たちと一緒に“自由の道”の第一歩を踏み出しましょう!






















