教育理念

富山情報ビジネス専門学校は、より時代のニーズにあった高度な専門性を高める教育機関であると共に、人間としての素養・教養を高め、個性・自主性を重視し、知行合一を基本に実践躬行を以って、より良き社会の形成に自ら貢献できる人材育成を期する。
私たち「富山情報ビジネス専門学校」は、時代のニーズに合った専門性を高める教育機関であると共に、人間としての素養・教養を高め、個性・自主性を重視し、より良き社会形成に貢献できる人材を育成します。私たちは教育活動における「個別対応」を重視しています。学生たちの多様な価値観を受け入れ、それに対する指導のあり方を考え、常に挑戦しています。その指針となっているのが指導者自身の自己研鑽。指導する立場ありながら学生たちから学ぶこともたくさんあります。学生たちが新しい自分を発見していくように、私たちも常に自己改革の意識をもって努力していきたいと考えています。
富山情報ビジネス専門学校の教育目的
本校は、徳性の涵養を基本とし、個別対応により学生ひとりひとりの夢・目標の達成に努め、専門知識の向上をはかり、もって社会性・創造性・国際性豊かな人材育成を目的とする。また、地域に開かれた学校として生涯学習機関としての確立を目指す。
富山情報ビジネス専門学校の教育方針
知識、意欲、コミュニケーション能力、総合的な“人間力”をもった人こそ本当の職業人です。
私たち富山情報ビジネス専門学校では、3つの柱で教育方針を立てています。
まずは社会に出て、それぞれの分野で即戦力となるための「知識の向上」、2つ目は“なりたい自分”になるため、目標に向かって努力し、挑戦し続ける「意欲の向上」、そして3つ目はあいさつを基本としたビジネスマナーや伝える・理解する・共感することを重視した「コミュニケーション能力の向上」です。これら3つの要素は、別々に教えるのではなく、本校独自のカリキュラムの中で互いにリンクさせ、相関させながら、学生たちの頭と心、体にじっくりと体得させていきます。
私たちが社会に送り出したいのは、社会性・創造性・国際性豊かな「総合的な人間力」を兼ね備えた人、そして感謝の気持ちをきちんと表せる人なのです。
ISO9001
教育理念や教育目的が単なる掛け声で終わらないよう、私たちはISO9001(品質マネジメントシステム*1)を取得しました。常に業務を改善する姿勢を明文化すことによって認定されるISOの取得は、私たち自身が質の高い教育を維持し、常に改善していく姿勢を保つための、私たち自身に対する挑戦です。
教育現場においては、学生、保護者、教職員がそれぞれ必要な情報を共有し、果たすべき役割と達成すべき目標が明確化されることにより、質の高い教育が実現できます。その状態を維持・継続し常に改善することを、私たちはISOという方法でチェックしています。
*1「ISO9001とは」
ISO9001(品質マネジメントシステム)は1987年3月ISO(国際標準化機構)によって制定された品質保障のための国際規格で5つの規格から構成されています。
品質保証とは「製品またはサービスが所与の品質要求を満たしていることの妥当な信頼感を与えるために必要なすべての計画的および体系的活動」と定義されています。
認定機関:JAB(財団法人日本適合性認定協会)/UKAS(United kingdom Accreditantion Service)
スクールマーク
Business Information Technologyの頭文字からとったBitは、コンピュータにおける情報の最小単位「ビット」という意味も含まれています。現在最先端のコンピュータ技術もすべて「ビット」が基本・始まりとなっていて、「ビット」の組み合わせで数字や文字を表現しています。
当校も、最先端の応用知識・技術等はもちろんマナーをはじめとした基本をもしっかり教育できる機関でありたいという思いが込められています。






















