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留学生 インタビュー Part 2

アメリカからの聴講生(短期生)

今回インタビューをさせてもらった聴講生は台湾出身の方ですが、現在はアメリカに住んでおられます。
これまでどうやって日本語を学んできたのか、どうして富山の学校に来られたのかを聞いてみました。

Q) 富山に来た理由を教えてください。
A) 金沢に来た時に、電車で富山を通過しただけだったのですが、いいところだと感じました。
  姉が立山・黒部を観光で訪れたことがあり、自然が豊かだと聞きました。
  また、自分も山梨にいったことがあったのですが、その雰囲気が気に入りました。
  今回、田舎に行きたいと思っていたので富山を選びました。

Q) この学校を知ったきっかけは?
A) とやま国際センターの紹介で、この学校を知り、
  クラスなどが自分の希望に合うのでここに決めました。
  富山に知り合いがいない中で来たのですが、
  国際センターのスタッフがとても親切にしてくださいました。

Q) どのぐらい日本語を習っているのですか?
A) 3年間ぐらい勉強しています。
  ジョージア工科大学が提供している通信教育と、ミネソタ州立大の日本語クラスも受講しました。

Q) 日本とアメリカでの語学学校での学び方の違いはありますか?
A) アメリカの学校では、英語を使って日本語を学びますが、
  英語と日本語は全く異なる言語なので混乱してしまうことがあります。
  自分は中国語に置き換えて考えることもよくあります。

Q)学校の印象はどうですか?
A) 先生はとても親切です。
  色々な目的をもった生徒が通っていますが、
  自分はしっかり日本語が学びたくて来ているのであっていると思います。

Q) 今は短期滞在と聞いていますがどこに住んでいますか?
A) 市内のホテルに滞在しています。
  市内で自転車レンタルができ、いろいろ街を巡るのにとても便利です。
  大和のデパチカで食品を買ったりして楽しく過ごしています。


行動力がとてもある方で、興味深い話を聞くことができました。
またいつか富山に戻ってきてくださいね!

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