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留学生 インタビュー Part 1

Racy Gomes (レイシー・ゴメス)さん

今週で学校を退学して日本企業に就職されるRacy Gomes(レイシー・ゴメス)さんに
インタビューをしました。
Racyさんとお別れするのは残念ですが、これからの将来を応援したいと思います。

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Q) 学校生活を振り返ってみてどうですか?
A) 良かったです、有意義な経験になりました。

Q) 日本とバングラデッシュの学校の違いはありましたか?
A) バングラデッシュの学校では教養を学んできましたが、語学学校で勉強するのは
  始めてです。それ以外の違う点は、この学校にはルールが少し多いなと思いましたが、
    次の職場でも同じように、デスクをきれいするなどのルールがあることを知りました。

Q) 学校での楽しい思い出はなんですか?
A) 新入生歓迎会のバーベキューピクニックです。
  他学科の日本人と知り合う良い機会になりました。

Q) 将来日本で学びたいと思っている留学生になにかメッセージはありますか?
A) 日本はいい国です。文化や日本語は素晴らしいです。
    ただし、日本は書類はなんでも日本語しか書いてありません。
    もし日本に来たり、日本で将来を考えているのであれば、漢字を学ぶことは重要です。

Q) 新しい職場ではどのぐらい日本語を使いますか?
A) 日本語と英語、半分半部ぐらいと聞いています。

Q) 学校に通いながらどうやって就活をしたのですか?
A) 日本に来た後も、以前の職場(バングラデッシュ)とはスカイプや電話を使い
  コンサルティングの仕事をしていました。
  職場との関係で、今回バングラデッシュ政府の情報通信部署のプロジェクトに関わり
  日本のIT企業で携帯アプリに関する複数のプロジェクトについて働くことになりました。


来月より彼は日本のIT業界をリードする会社に勤務がきまっているそうですが、
会社との5回の面接はすべてオンラインで行われたようです。

彼の趣味は携帯のアプリを作ることで、実際それで本国でも仕事をされていました。
自分のやっていることを好きになること、それがプロフェッショナルにつながると語ってくれました。

日本語を習得して、国際人としてこれからますます活躍されるでしょう。
またいつでも本校に遊びに来てくださいね。

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