医療事務学科では、1年次の終わりに総まとめとして、県内の医療機関・福祉機関での実習経験を積みます。
これは、学校の教育理念にもあります「知行合一」にも関係してきます。
学生は検定合格に向けて一生懸命勉強しています。しかし机上だけの知識では、実際に就職してから学んだことを活かすことが出来ません。
自分自身の知識を現場で発揮出来て初めて「習得した」ことになるのです。
今回の実習は、2月から3月の間の2週間行われました。
実習先はそれぞれの学生が自分で「学びたい」「働いてみたい」と思った病院・施設に自分で電話し実習依頼したところです。
思いが強ければ強いほど実習にも力が入るものです。
発表会では、2年生全員1人ひとりが、実習先で学んだことや感想、そして今後の学習に活かしたいことをパワーポイントにまとめプレゼンテーション形式で発表していきました。
パソコンを駆使して発表するプレゼンテーションの方法も授業でしっかり学んでいます。
1年生は、「自分はどこでどのように実習に入ろう」かを考えながら、また各教科の講師の先生方は、「授業で教えたことがどのように活かされているのか」を確認しながら2年生の発表を見守りました。
また、それぞれの発表が終わった後は、先生方や後輩から鋭い質問が飛び交います。
「目的は達成されたか?」「クレーム処理はできたか?」「後輩へのアドバイスは?」
発表者は沢山の質問にも動じることなく、ハキハキと答え盛大な拍手がおくられていました。
発表を終えた2年生は、「緊張したけれど、勉強したことがまとめられて良かった」「気持ちも新たに就職活動に入りたい」「発表することで、自分の将来の姿を再確認できた」と感想を話していました。







カフェテリアにて先生の紹介
OSRと連携しています!OSRで起こったシステムエラーのコールセンター役





























