8月20日(金)~22日(日)の3日間、南砺市の福野文化創造センター ヘリオスを中心に行われるワールドミュージックの祭典 【SUKIYAKI Meets The World 2010】。
今年で20周年を迎えるこのフェスティバルに、今年も当校のデジタルメディア学科の学生たちが、公式映像の撮影担当として参加します。
世界を舞台に活躍するアーティストや、フェスティバルを盛り上げる人々の情熱的な瞬間を撮り逃すまいと、デジタルメディア学科2年の学生たちが特訓に励んでいます。
カメラワークはとってもデリケートで難しいもの。 広い世界を四角いフレームに収め、それらを繋ぎ合わせてストーリーとして紡いでいくのですが、フレームに収める絵のサイズや角度が違っただけで、見ている人が感じる印象がガラッと変わってしまうのです。
より分かりやすく、より臨場感のある映像が撮影できるよう、学生たちは出来る限りの努力をしています。
【SUKIYAKI Meets The World 2010】の会場でBitの撮影隊を見かけたら、ぜひ激励の声をかけてあげてください。

「デジタルムービー」担当の森井先生が、モデルの学生を撮影。
他の学生はモニターを覗き、サイズなどを確認しています。

「サイズなどの微妙な変化により、感じ方・伝わり方が変わってくることが解りました」
練習の成果を発揮し、本番では納得のいく映像が撮れたらいいですね!




















