今年度卒業を迎える学生にとっては、まさに今が就職活動の勝負時期です。多くの学生が就職活動に切磋琢磨しています。厳しい雇用環境を目の当たりにして、なかなかうまくいかないという声もあがっていますが、そこは、専門学校生としての真価の見せ所、普段からしっかりと訓練しているだけあって、見事内定を勝ち取ってきています。その中からご紹介いたします。
内定紹介 <7月内定者より>
福祉保育学科 3年 荒井 千尋 さん (龍谷富山高等学校卒)
内定先:社会福祉法人毅行福祉会 中加積保育園
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幼い頃から、保育士になることが夢でした。大好きな先生の様になりたいと思い、憧れをもったことがきっかけです。
その憧れだった職業に就くことができ、とても嬉しく思います。ここがゴールではなく、今からがスタートだと思うので憧れで終わることがないように、学校や実習で学んだ様々なことを活かし、子どもたちと毎日笑顔で過ごしていきたいと思います。そして、残り少ない最後の学校生活では、実習や資格の取得など、今しかできないことを十分に楽しみたいと思います。
<企画推進部 キャリア開発・支援課より一言>
憧れだった保育士、保育園への内定おめでとうございます!
保育士にはだれもが一度は憧れますよね。自分が保育園へ通っていた頃に優しくしてくれた先生・いろいろなことを教えてくれた先生。憧れますよね。でも、実際は子供たちだけと関わるだけでなく、保護者や他の保育士、保育園の近隣の方など、いろいろな方と関わらなければなりません。そのようなことを踏まえつつ、「憧れの保育士さん」で終わるのではなく、子供たちからも周りの方たちからも慕われる素敵な保育士になってください。
これからも学校生活を楽しみながら、更なる成長を目指して頑張ってください。




















