福祉保育学科3年生が小杉西部保育園で人形劇の公演を行いました。(6月28日)
この公演は【あそびと企画】の授業の中で、学生自身による公演交渉やスケジュール管理の上で行っているものです。
はじめてのおつかい』という絵本を原案にし、すべての園児が興味を持ってくれるよう内容を工夫しただけあって、3歳未満児組から年長組までみんなが楽しんでくれました。
慣れない交渉や、実習などでスケジュールが詰まっている中での練習は、大変なものがあったようですが、この公演の大成功は、学生たちに満足感と達成感を感じさせてくれたようです。
学科担当の石附先生は、「お膳立てされたものではなく、すべて自分たちで進行していくという貴重な体験は保育者となってからも必ず役立つと思います」と力強く話されていました。
学生たちは「これからの勉強や実習も頑張るよ!!」と元気いっぱいな笑顔で張り切っています。





















