今年度卒業を迎える学生にとっては、まさに今が就職活動の勝負時期です。多くの学生が就職活動に切磋琢磨しています。厳しい雇用環境を目の当たりにして、なかなかうまくいかないという声もあがっていますが、そこは、専門学校生としての真価の見せ所、普段からしっかりと訓練しているだけあって、見事内定を勝ち取ってきています。その中からご紹介いたします。
内定紹介 <6月内定者より>
高度情報システム学科 4年
上野 裕介 さん(富山県立伏木高等学校卒)
内定先:株式会社三和製作所
<上野 裕介 さんより一言>
志望の企業から内定をいただき、本当にうれしく思います。
私が就職活動中に感じたことは、学校での生活以外にいろいろな経験をしておくべきだということです。
私は、バトミントンのクラブチームに所属しているのですが、そこでは高校生から60歳を超える方まで練習に参加しています。その中で幅広い年齢層の方々と会話をすることで、コミュニケーション能力や様々な価値観を身につける事ができました。
こうした経験は学校に通っているだけでは得られない、貴重な体験だと思います。学校以外の世界を知るためにも、また、いろいろな年齢層の方とコミュニケーションのとり方を学ぶためにもアルバイトや学外の活動をすることで様々な経験を積むことが大切だと改めて実感しました。
これからの学校生活も、社会に出てからも、今まで培ってきた経験を活かして頑張りたいと思います。
<企画推進部 キャリア開発・支援課より一言>
内定おめでとうございます!
自分の就職活動を通して学んだことを、後輩たちのアドバイスにもなりそうな観点で、コメントしてくれて、ありがとうございます。
コメントの通り、学校で同年代の方とのコミュニケーションをとることも大切ですが、いろいろな年代の方とコミュニケーションをとることはそれ以上に大切なことです。まさに、職業人としての基礎力の礎になります。当然、実社会に出れば、多種多様なコミュニケーション能力が必要になります。
コミュニケーション能力の必要性・重要性を理解していれば、壁にぶつかった時、何か問題が発生した時にも、冷静に対応できると思います。これからも学校生活を楽しみながら、更なる成長を目指して頑張ってください。




















