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インフォメーション 2010年6月 アーカイブ

今年度卒業を迎える学生にとっては、まさに今が就職活動の勝負時期です。多くの学生が就職活動に切磋琢磨しています。厳しい雇用環境を目の当たりにして、なかなかうまくいかないという声もあがっていますが、そこは、専門学校生としての真価の見せ所、普段からしっかりと訓練しているだけあって、見事内定を勝ち取ってきています。その中からご紹介いたします。

 

 

内定紹介 <6月内定者より>

高度情報システム学科 4年

    上野 裕介 さん(富山県立伏木高等学校卒)

       内定先:株式会社三和製作所

 

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<上野 裕介 さんより一言>

志望の企業から内定をいただき、本当にうれしく思います。

私が就職活動中に感じたことは、学校での生活以外にいろいろな経験をしておくべきだということです。

私は、バトミントンのクラブチームに所属しているのですが、そこでは高校生から60歳を超える方まで練習に参加しています。その中で幅広い年齢層の方々と会話をすることで、コミュニケーション能力や様々な価値観を身につける事ができました。

こうした経験は学校に通っているだけでは得られない、貴重な体験だと思います。学校以外の世界を知るためにも、また、いろいろな年齢層の方とコミュニケーションのとり方を学ぶためにもアルバイトや学外の活動をすることで様々な経験を積むことが大切だと改めて実感しました。

これからの学校生活も、社会に出てからも、今まで培ってきた経験を活かして頑張りたいと思います。

 

<企画推進部 キャリア開発・支援課より一言>

内定おめでとうございます!

自分の就職活動を通して学んだことを、後輩たちのアドバイスにもなりそうな観点で、コメントしてくれて、ありがとうございます。

コメントの通り、学校で同年代の方とのコミュニケーションをとることも大切ですが、いろいろな年代の方とコミュニケーションをとることはそれ以上に大切なことです。まさに、職業人としての基礎力の礎になります。当然、実社会に出れば、多種多様なコミュニケーション能力が必要になります。

コミュニケーション能力の必要性・重要性を理解していれば、壁にぶつかった時、何か問題が発生した時にも、冷静に対応できると思います。これからも学校生活を楽しみながら、更なる成長を目指して頑張ってください。

4月から6月まで個別相談を中心としたプログラムでご案内してきました「学校見学会」、

6月26日(土)はこれまでになく多くのご参加をいただきました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございます。

 

これまで学校見学会でご相談が多かった内容を元に、7月24日(土)からスタートするオープンスクールでは、多数の「自由参加プログラム」を企画しています。

「進学マネープラン相談会」や「適職診断コーナー」、そして9月からは「プレゼン入試攻略セミナー」など、自分にあった相談ができるコーナーを多数ご用意しています。

「体験授業」とあわせて、どうぞご期待ください。

 

オープンスクール(体験授業)のお申し込みはこちらから!

https://bit.urayama.ac.jp/inquiry/open_school.html

 

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キャンパスツアーを終えてカフェテリアでひとやすみ。

このあと個別相談の時間に移りました。

 

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個別相談の時間には、在校生の先輩と卒業生の先輩が飛び入り参加!

 

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興味のある分野の話をじっくりと聞くことができたと思います。

 

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ランチタイムはサンドイッチを食べながら楽しくコミュニケーション!

 

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たくさんの先生も加わって、知りたい情報を十分に知ることができたと思います。

6月25日(金)、上市高校PTAの皆さまと先生方が、PTA研修事業の一環として、生徒の進路指導に役立てるため来校されました。

 今回は同じ浦山学園グループの富山福祉短期大学も見学していただきました。

 

富山情報ビジネス専門学校では、当校がどのような教育を行う学校なのかをご説明し、実際に専門学校で行われている授業を見学していただきました。

 

参加された方からの感想を一部ご紹介します。

・活気が感じられる学校だった。

・授業をとても熱心に受けている姿に向上心を感じた。

・留学生の存在が、異文化交流やコミュニケーション能力の向上に繋がりそうで良いと思う。

 

今後も保護者の皆さまにも、当校についての理解を深めていただけるよう努めてまいります。

 

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富山情報ビジネス専門学校では、高校などからの見学を随時受け付けております。

お気軽にお問い合わせください。

電話0766-55-1420 担当:長谷川 

6月18・19日、アイザック小杉文化ホールで行われた【花まつフラワーアカデミー第13回フラワーデザイン展】に、情報ビジネス学科フラワーデザインコース2年生の学生が参加しました。

約1年半学んだ成果を発表する場として、毎年参加しているのですが、1年生だった去年は鑑賞のみでした。今年はいよいよ初めての出展です。

入学当時は、時間内に作品を仕上げられなかった学生たちが、今や思い思いのデザインに沿って花を選び、作品として出展できるまでに成長をみせてくれたことに、アドバイザーの一ノ瀬先生はとても感動したそうです。

 

個性あふれる学生の作品をご覧ください。

IMG_3000.JPG坂田玲奈「GREEN」

珍しい多肉植物を使ったユニークな作品です。

 

IMG_2187.JPG小川絵理奈「Country」

ワイヤーで作った自転車がポイント。夏の香りが漂ってきます。

 

IMG_2188.JPG村上真美「プードルのデート」

本物のようなふわふわのプードル。表情豊かに見えませんか?

 

IMG_2189.JPG相川真奈美「窓」

初夏の花をアレンジ。窓からこんな景色がみられるなんて素敵ですね。

 

IMG_2190.JPG山口涼「お花畑」

お花畑の中から、可愛らしい動物が覗いています。

 

福祉保育学科の3年生が、5月31日~6月11日にわたる教育実習の成果を発表する実習報告会を行いました。

この報告会の目的は2つあります。

①3年生自身は、発表会を企画することによって、実習のまとめと整理をする。
②1年生2年生は、先輩の体験やアドバイスを聞くことで、より効果的な実習準備をする。 

 

3年生は、実習先の幼稚園での活動を振り返り、活動内容や反省点を発表していきましたが、その中でほとんどの学生が感じていたことは、以下の3つでした。

・常に準備を怠らないこと!

・目標を持って行動すること!

・ピアノの練習をしっかりすること! 

 

遊びも歌も、子どもたちと関わるときは、状況や反応を見ながら行わなくてはなりません。飽きさせないための小さな保育教材も必要です。 いろいろ作ってポケットにしのばせて行き、給食の待ち時間などに使うと、子どもたちはそちらに夢中になり、ぐずることもなく遊んでくれるのだそうです。 

また、ピアノについては、普段の練習から緊張感を持つことが大切だと実感したようです。

 

反省点を踏まえ、ステップアップを目指す3年生の発表に、教育実習が来月に迫っている2年生は、細かいことも聞き逃すまいと真剣に耳を傾けていました。夏休みに入れば、1年生も3日間の体験実習が待っています。今回の先輩の発表は、1・2年生にとって、とても参考になったようでした。

 

次の目標に向け、頑張っていきましょうね!

 

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国際幼児教育学科の1・2年生や教職員を前に発表する3年生。

 

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実習先の幼稚園で披露した手遊びを、みんなでやってみました♪

 

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手作りのおもちゃ「あお虫」を持参して実習先へ行きました!

 

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聴講者には、3年生が各自書いた個性的な報告書が配られました。

 

 

今年度卒業を迎える学生にとっては、まさに今が就職活動の勝負時期です。多くの学生が就職活動に切磋琢磨しています。厳しい雇用環境を目の当たりにして、なかなかうまくいかないという声もあがっていますが、そこは、専門学校生としての真価の見せ所、普段からしっかりと訓練しているだけあって、見事内定を勝ち取ってきています。その中からご紹介いたします。

 

 

 

内定紹介 <6月内定者より>

医療事務学科 2年 宮 静香 さん (富山県立石動高等学校卒)

  内定先:なかの皮フ科クリニック

 

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<宮 静香 さんより一言>

自分がこの2年間で学んだことを生かせる医院から内定をいただき、とても嬉しく思います。

春休みには、近くの病院で実習をさせていただき授業では学べないことをたくさん学ぶことができました。

これからの残り少ない学校生活では、より高度な資格取得を目指し、自分の得た知識を内定先でも生かしていけるよう、頑張りたいと思います。

 

 

 

<企画推進部 キャリア開発・支援課より一言>

内定おめでとうございます!

この時期の医療事務職種の内定はめずらしいのですが、自分の就職に対する意識がしっかりしていた故の内定になったと思います。

なかの皮フ科クリニックさんからも、「とても良い学生を紹介いただき、ありがとうございます」とお礼をいただきました。学校としても大変うれしいお言葉です。

9月からは、なかの皮フ科クリニックにおいて、早期実務研修にて、現場実習を多く取り入れた社会人・職業人に向けての、より実践的なカリキュラムとなります。
来春4月より正職員としてしっかり貢献できるよう、研修中により多くのことを吸収してください。そして、素敵ななかの皮フ科クリニックさんの「顔」となれるよう、頑張ってください。

 

6月16日、高岡向陵高校3年生44名のみなさんが、進学希望の皆さんの進路選択の一助にと、来校されました。

 

富山情報ビジネス専門学校とは、どのような教育を行う学校なのかを説明させていただき、

実際に専門学校で行われる授業を見学いただきました。

 

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全体説明を終えた後は、実際に授業が行われている校舎を案内し、いくつかの授業を見学していただきました。高度情報システム学科のMCP概論の授業、デジタルメディア学科の3DCGの授業、日本語学科に通う留学生の授業等、高校とは違う、専門学校ならではの授業を体感していただきました。

皆さんが、筆記用具を持って、私たちの説明を真剣にメモし、いろいろ質問しながら、参加している姿勢がとても印象的でした。

 いろいろ考え、調べ、悩み、行動し、自分自身が納得のいく進路選択をしていただきたいと思います。そして、本校の学校説明・見学がその一助になれば幸いです。

高岡向陵高校のみなさん、またお会いできますことを楽しみにしております!

今年度卒業を迎える学生にとっては、まさに今が就職活動の勝負時期です。

多くの学生が就職活動に切磋琢磨しています。厳しい雇用環境を目の当たりにして、なかなかうまくいかないという声もあがっていますが、そこは、専門学校生としての真価の見せ所、普段からしっかりと訓練しているだけあって、見事内定を勝ち取ってきています。その中からご紹介いたします。

 

 

内定紹介 <6月内定者より>

 インターネットビジネス学科 2年 中田 知宏 さん 

                               (富山第一高等学校卒)

  内定先:株式会社ヤマダ電機

 

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<中田 知宏 さんより一言>

私は株式会社ヤマダ電機の店舗で約1年間アルバイトをしており、そこでの勤務経験が面接などの試験などに生かされていきました。

私自身、就職に対する考えも甘く最初は全然活動していなかったのですが、アルバイト先の社員の方に話を聞くと、企業説明会などには行っておくべきとの意見を聞き、すぐに企業説明会に参加しました。

周りの友人達もまだ活動していないだろうと考えていた私でしたが、聞くと何十社と受けている人がほとんどでした。

そこで私が今まで甘かったということを思い知らされました。

私にとって、この採用試験で結果がついてきたのでとてもよかったと思いますが、今後はこのようなことに遭遇したときは少しでも早く動き出すことが大事だと思いました。

これからは、株式会社ヤマダ電機の店舗でのアルバイトでもお客様を相手に焦らずしっかりと伝えていきたいです。

 

 

<企画推進部 キャリア開発・支援課より一言>

内定おめでとうございます!

自分はまだ早いかも。と思っていた就職活動に、周りの人を確認したらすでに活動している人がたくさんいて焦ったことが正解でした。しかし、そういう状況でも、志望意志をしっかり確認し、落ち着いて対応できたことが更によかったです。ヤマダ電機さんで、アルバイトを通して学んだことがたくさんあり、それがそのまま内定につながりました。まさに一つの理想の形です。

採用試験が県外であったにも関わらず、何度も足を運び、一生懸命活動して得た結果です。大切にしてください。

また、当然のことですが、アルバイトと正社員では、扱いも違うと思いますので、今まで以上に社会人になるための意識を高め、更なる成長を目指し、残りの学生生活・アルバイトを頑張ってください。

 

 

6月16日(水)、専門課程に在籍する(日本語学科の留学生を除く)学生240名が参加し開催された「浦山チャレンジ 第1回ニュース王決定戦」(5月15日開催)の表彰式が行われました。

 

浦山チャレンジとは、学生の意欲の向上を促すとともに、一般常識や時事問題への関心を高めてもらい、今後の就職活動にも役立ててもらおうと行われるものです。

出題方法は、ニュースで話題のキーワード(政治/経済・国際情勢・環境/科学など幅広いジャンルの問題)を選択問題形式で80問出題します。200点満点中もっとも高い得点を挙げた学生が「ニュース王」となるのです。

(出題問題の一部は↓以下をごらんください。) 

 

今回、最も高い188点という得点をあげ、見事「ニュース王」に輝いたのは、情報システム学科 1年生の柴田 健吾くん。

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柴田くんの優勝コメント

「高い点数を獲得するという目的だけではなく、得た知識を、就職活動や日々の学習に反映させないと意味がないと思います。今後は、もっと広い視野で物事を見られるよう頑張っていきたいです!」

 

 

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このコンテストに後援いただいた北日本新聞社からは、常務取締役 高岡支社長 中島利明さまにお越しいただき、北日本新聞社 ニュース知恵袋賞のプレゼンターを務めていただきました。

 

 

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上位入賞者・特別賞受賞者のみなさんです。

 

次回は12月開催予定です。

初代ニュース王・柴田くんのコメントにもあったように、就職活動などに活かしていけるよう、知識を深めていきましょう。毎日、ほんの少しづつでもニュースを見聞きすることが、あなたの人生を変えるかもしれません。

 

 

出題された問題の一部をご紹介しましょう。みなさんもチャレンジしてみてください!

■「浦山チャレンジ 第1回ニュース王決定戦」 基本レベル

http://www.bit.urayama.ac.jp/information/2010/05/post-228.html

■「浦山チャレンジ 第1回ニュース王決定戦」上級レベル

http://www.bit.urayama.ac.jp/information/2010/05/post-229.html

■「浦山チャレンジ 第1回ニュース王決定戦」難問レベル

http://www.bit.urayama.ac.jp/information/2010/05/post-230.html

第4回の学校見学会を6月13日に開催しました。

学校見学会では、学校の説明とキャンパスツアー(校舎見学)の後、個別にみなさんの要望や不安をお聞きしたり、みなさんが聞きたい説明内容についてしっかりと説明させていただく構成にしています。まずは当校のことをよく、しっかり理解していただいた上で進路選択をしていただきたいと考えています。

次回は6月26日(土)に開催します。体験授業はありませんが、進路について悩んでいる人にもオススメです!

http://www.bit.urayama.ac.jp/information/2010/04/post-208.html

 

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キャンパスツアーで様々な教室を見学。

ホテル・ブライダルの学生がマネキンに施したメイクは、

同じマネキンとは思えないほど、個性が出ています。

 

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壁面の作品は全て学生の作品です!

 

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希望学科の先生が、カリキュラムや就職のことまで細かく説明してくれます。

 

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お昼は先生と一緒にサンドウィッチ♪  話も弾みます!

情報処理技術者試験 表彰式が行われました。

表彰されたのは、下記の学生です。

 

■情報処理技術者試験 基本情報技術者試験

高度IT人材になるために必要な基礎的知識・技能をもち、実践的な活用能力を身に付けているかを測るための試験です。

 

   ・情報システム学科    2年 中田直樹 (滑川高校)

  ・高度情報システム学科 2年 小杉大樹 (志貴野高校)

 

■情報処理技術者試験 ITパスポート試験

職業人が共通に備えておくべき情報技術の基礎知識を測るための試験です。

 

   ・インターネットビジネス学科 2年  竹内一甫 (富山第一高校)

  ・インターネットビジネス学科 2年  邑上はるな (八尾高校)

  ・インターネットビジネス学科 2年  谷川康彦  (高等学校卒業程度認定)

 

 

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校長から、一人一人賞状をわたされます。

 

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更に上のレベルを目指してがんばります!!

昨年夏休みに行われた職業体験講座2009 の当校で開催された講座の体験記が 

富山県専修学校各種学校連合会発行の

「とやまの私立 専修学校各種学校ガイド2011」に掲載されました。

 

「プレゼントラッピング体験」

「レゴロボットを動かしてみよう!」

「ホームページを作ってみよう!」

「メイクアップ・アーティスト体験講座」「国際交流員体験」について、講座の内容や体験者の声が掲載されています。

 

今年も夏休みに職業体験講座2010が開催されます。

当校では8/9(月)~8/11(水)までの3日間、開催します。

・ゲームを作ろう!

・夏を彩るワラワーコーディネイト

・医療事務体験!

・ホームページを作ってみよう!

・ウェディングデザイナー体験!

・プレゼントラッピング体験

・あなたもネイルアーティスト

の7講座を開催します。

 

申し込みは6月30日(水)必着となっております。また、全講座抽選となります。

詳しくは専各連ホームページをご覧ください。

http://www.toyama-senkakuren.or.jp/

 

今年もたくさんの参加をお待ちしております!

 

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6月5日(土)、富山情報ビジネス専門学校後援会(PTA)の役員会、総会、特別講演会が本校で開催されました。


役員会/総会では、平成21年度の事業及び決算のご報告と、平成22年新役員の選出・承認、平成22年度事業計画(案)及び予算(案)の審議が行われ、ともに承認されました。
総会に引き続いて行われた特別講演会では、東京のコンサルティング会社 スーパーエディション株式会社より竹田直隆社長をお招きして、「ネットとケータイがもたらした今どきの若者事情」についてご講演をいただきました。


現代の若者の情報環境は、極めて早い速度で変化を遂げています。ケータイを利用したSNSやプロフィールサイトなど、新しいコミュニケーションツールや、若者がそれをどのように活用しているのか俯瞰した上で、敢えて若い人に伝えたいこととして「オフラインの自分」、「自分自身との対話」の重要性を説いた講演内容でした。


本校においても、ご家庭・ご家族との連携は、極めて重要な観点と捉えて教育活動を進めてまいります。

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情報ビジネス学科 ビューティモードコース2年生のフェイシャルエステ実習ⅡAの授業で、一般の方にご協力いただきフェイシャルマッサージの実習が行われました。 

 

この授業の目的は、様々な年代のお肌の状態を体感することです。

様々な年代の方の肌に直に触れることにより、それぞれの年代の悩みが見えてきます。その悩みにあわせた施術を正しく行うかどうかで、効果のあらわれ方に違いが出てくるのだと担当の館 利恵子先生から指導を受けました。

フェイシャルマッサージの効果は、マッサージのスピードや力加減、使用する化粧品の量など、細かいさじ加減で変わってくるのだそうです。プロのエステティシャンは、お客様の肌状態はもちろん、血流の速度なども考えながら施術を行うそうです。

 

一般の方にご協力いただくのは、先週に引き続き2回目で、両日とも同じ女性の方(60歳代)にご来校いただきました。

約40分のマッサージが終わった後、感想を伺ったのですが、

『両手の力加減が均等に伝わってきて、とても気持ちよかったです。1回のマッサージでシワが浅くなったのには驚きました!先週よりも確実に上達していますね。』 と、大変喜んでいただきました。

 

ご協力いただいた方のbefore-afterをお見せできないのが残念ですが、とても60歳代とは思えない程、瑞々しく透明感のあるお肌に生まれ変わりました。お肌の状態が目に見えて良くなっただけでなく、シワが浅くなっていたことには、施術をした学生本人が一番驚いていたかもしれません。

日頃、同世代のモデルで実習を行っていますが、10代モデルでは体験できない驚きが、貴重な経験となって技術力アップに繋がるのでしょう。

これからも夢を叶えるため、頑張っていきましょうね!!

 

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「つい、うとうとしてしまって・・・」 お客様を眠りに誘えたら大成功!

女性ホルモンの分泌が活発になり、更に美しい肌へと導いてくれます。

 

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ツボの刺激も大切です。先生から丁寧に教わります。

5月31日、情報ビジネス学科 サービスプロデュースコース2年生が、ショップ研究ⅡAの授業でイオンモール高岡に出掛けました。

この校外授業の目的は、消費者の購買行動における心理状態を表すAIDMAモデルのうち、A(注目)、I(興味)、D(欲求)を喚起させる工夫を、実際の店舗がどのように行っているか、学生自らの視点で探り出すことです。

 

担当の本保 智 先生から、「店舗に対して」「商品に対して」など、9つのポイントを示された学生は、様々な店舗を見学しました。

見学を終え、感じたことも様々だったようで・・・

「POPが効果的に使われている店や、そうでない店がありました。目を引くPOPはお客さんを呼び込む力があると思うので、POPの大切さを再認識させられました。」

「店の入り口付近にお買い得商品を置いたり、色鮮やかなPOPを飾るなど、集客への工夫を感じました。」

「どの店舗も横並びで訴えるものがないと感じました。自分なら新商品を目立つところに置いてPRします!」

 

今まで"買い手側"の視点で見ていた店舗を、"売り手側"の視点で見てほしいという本保先生の思惑通り、店舗構成について学生なりに分析をしていました。

 

学生たちの夢は、流通に関わる仕事に就くこと。 夢を叶えるため、この経験を活かしていきましょうね!

 

↓今年、卒業した先輩に再会。いろいろ教わりました。

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今年度卒業を迎える学生にとっては、まさに今が就職活動の勝負時期です。

多くの学生が就職活動に切磋琢磨しています。厳しい雇用環境を目の当たりにして、なかなかうまくいかないという声もあがっていますが、そこは、専門学校生としての真価の見せ所、普段からしっかりと訓練しているだけあって、見事内定を勝ち取ってきています。その中から何名かご紹介いたします。

 

 

内定紹介 <5月内定者より>

 

 インターネットビジネス学科 2年 青島 志織 さん (富山県立上市高等学校卒)

 

 内定先:株式会社ABC

 

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<青島 志織 さんより一言>

就きたかった業界の内定をいただけてとても嬉しいです。

就職活動を始めた頃は、自分のやりたいことがわからずとても不安でした。しかし、企業説明会に積極的に参加したことによって、自分のやりたい事や興味のある事がわかってきました。最終的には自分がもっとも興味・関心を持った企業から内定をいただき、とても嬉しいです。業種や職種にとらわれず、たくさんの企業を見たことが自分を知ることにつながり、とてもよかったと思います。

残りの学校生活で、学んでいる知識とスキルに磨きがかけられるように頑張っていきたいと思います。

 

<企画推進部 キャリア開発・支援課より一言>

内定おめでとうございます!

就職活動を通して、自分の就きたい職業を見つけ出す。それも大事なことだと思います。

クラスの周りの友人が活動を始めるなか、とても迷いながら、いろいろな活動をしていましたね。でも、自分を見失わず、しっかりと自分を見つめ、活動をした結果ですね。

これからも更なる成長を目指し、残りの学生生活を楽しんで過ごしてください。卒業後の活躍も大いに期待しています。

 

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