国家資格である応用情報技術者試験の合格表彰式がA館ロビーにて行われました。
応用情報技術者試験(英:Applied Information Technology Engineer Examination、略語AP)は、独立行政法人情報処理推進機構 情報処理技術者試験センターが、情報処理技術者試験の一区分として行う経済産業大臣(旧通商産業大臣)認定の国家試験です。
2009年(平成21年)春期試験より、2007年(平成19年)12月に発表された新試験制度のスキルレベル3に相当します。
スキルレベル1 ITパスポート試験(エントリ試験)
スキルレベル3 応用情報技術者試験
合格者に対しては、以下の特権が与えられます。
1.中小企業診断士試験および弁理士試験で科目免除が受けられる。
2.同じ情報処理技術者試験の枠中で免除措置が施されている。
合格した年度を含む2年以内にネットワークスペシャリスト試験、ITストラテジスト試験、
プロジェクトマネージャ試験、システムアーキテクト試験等の高度試験を受験した場合、
これらの試験で共通して実施される午前試験は申請により免除される。
3.自衛隊の技術陸曹(公募海曹)の1曹任用資格である。
4・警視庁ハイテク犯罪対策室のコンピュータ犯罪捜査官として採用された場合、初任で3級職(巡査部長)となる。
同様の資格は第一種情報処理技術者、ソフトウェア開発技術者、情報セキュリティアドミニストレータ、中小企業診断士(情報)などである。
5.一般の行政職としては国家公務員Ⅱ種も同様に3級職として採用されているが、過去に国家公務員Ⅰ種が初任で3級職だったこともあることからキャリアパスとして官公庁、メーカー、大手企業、コンサルティング系企業等で評価されており採用・昇給・昇格条件となる事がある。
この難関を見事突破したのは、高度情報システム学科2年林圭吾さん(星槎国際高等学校出身)です。
林圭吾さん 星槎国際高等学校出身






















