HOME > 入学のご案内 > 特待入試:プレゼンテーション入試

なりたい自分をPR!特待生になって学費免除。

「自分を変えたい!」と思う人、これからに賭ける人を応援します。

富山情報ビジネス専門学校では毎年、「プレゼンテーションによる特待生入試」を実施しており、合格者には学費免除などの特典を設けています。 特待生入試といっても、高校で優等生や生徒会長だった人だけに与えられるような特権ではなく、やる気のある人なら誰でも受験できる試験です。 その条件は「自分の夢や、これから専門学校でやりたいこと、取り組みたいこと」を5分間でプレゼンテーションすること。 本校では、挑戦する気持ち、前向きに取り組む意欲をもった人を高く評価し、バックアップしたいと考えています。

特典 Sランク
   1年次の授業料(560,000円)免除
   ※国際幼児教育学科は420,000円免除
Aランク
   1年次前期の授業料(280,000円)免除
   ※国際幼児教育学科は210,000円免除
Bランク
   入学金(190,000円)免除
Cランク
   1年次前期施設設備費(60,000円)免除
課題 「あなたが将来の夢を達成するために、どんな専門学校生活を送りたいですか?」を5分程度の内容にまとめて発表してください。
評価の観点 どれだけ具体的に将来の夢や目標が描けているか、それに対して何をしたらよいと考えているか、高校時代までの長所をどのように活かしていきたいのか、などが明確になっている内容を高く評価します。

(平成23年度実績)

プレゼンテーション入試を利用した先輩をご紹介します

写真

医療事務学科
松岡 遼さん

富山商業高等学校出身

夢を宣言!最初の一歩が踏み出せました。

オープンスクールに参加して、先生方の熱心な指導や資格取得に向けた取り組みを見学。 この学校でしっかり学んで即戦力となる医療事務員になりたいと思いました。 プレゼンテーション入試は、自分の思いを公表することで、夢や目標を明確にできると思ったので挑戦しました。 発表する内容は高校時代に打ち込んだ陸上部のこと、専門学校で学びたいことをまとめ、高校の先生に何度も見てもらい、本番に備えました。 初めての経験でしたが、おかげで自分の思いを人に伝えることの楽しさを知ることができ、夢を実現したいという思いも強くなりました。 2年間、頑張りたいと思います。

写真

ホテル・ブライダル学科
堀田 愛貴さん

富山商業高等学校出身

聞き手の立場になって練習しました。

私の夢はコスチューム・コーディネーターになること。 プレゼンテーション入試を受けるにあたり、まずはブライダル業界の資料を集め、自分が学びたいこと、自分の長所の活かし方などを分析し、解りやすくまとめていきました。 プレゼンというのは、限られた時間で自分を強く印象づけ、興味をもってもらうことがポイントだと思います。 だから私は高校の先生や友人などたくさんの人に見てもらい、聞き手がどう思うかを参考にしながら練習を重ねました。 最初は自分を表現することの難しさを感じましたが、やり遂げたことで、自分の目標を明確にすることができたと思います。

写真

インターネットビジネス学科
堀岡 菜美さん

新湊高等学校出身

手描きのイラストで個性をアピール。

高校の担任の先生から「おもしろい入試があるから、チャレンジしてみたら?」と勧められ、挑戦することにしました。 発表する内容は、パワーポイントを使って「今までの自分」「これからなりたい新しい自分」をまとめ、自分で描いたイラストを挿入して解りやすくまとめました。 最初は標準語で話すことに必死でしたが、先生から「富山弁でいいから、自分の伝えたいことを強調しなさい」と励ましてもらったおかげでふっきれて伸び伸びと発表することができました。 今回、挑戦したおかげで度胸がついた気がします。 これからも「当たって砕けろ」の精神で頑張りたいと思います。

写真

医療事務学科
阿部 愛理さん

龍谷富山高等学校出身

自分の長所、短所を再確認できました。

高校3年間、ドラッグストアのアルバイトで習得した接客サービスを医療の現場で活かしたいと思い、本校の医療事務学科への進学を決めました。 プレゼンテーション入試は、親の負担を滅らしたいという思いで挑戦しました。 アルバイトの経験、医療事務学科で学びたいことなどをまとめ、何度も練習しました。 うまく発表できない自分に腹が立ち、泣いてしまうこともありましたが、先生に励まされながら何とかやり遂げることができました。 3ヶ月間かけて準備したことで、自分の性格、夢、足りないところなどをよく知ることができました。 成長できたし、強くなれたと思います。

写真

情報ビジネス学科ビジネス会計コース
桶屋 めぐみさん

高岡商業高等学校出身

人前が苦手だった自分を克服しました!

私は人前で話すことがあまり得意でありません。 でも、社会に出たら、いろんな人に自分の意見をきちんと伝えるコミュニケーション能力が必要だと思います。 だからこの進学を機に、これまでの引っ込み思案な自分を克服して自信をつけたいと思い、プレゼンテーション入試を選びました。 発表内容はこれから挑戦したいことを具体的にまとめ、他の人との違いをアピールする手段として、得意な民謡を披露しました。 当日はすごく緊張しましたが、途中で投げ出さずに最後まで頑張ってよかったと思います。 何事も行動することが大事。 プレゼン入試のおかげで積極的になれた気がします。

写真

医療事務学科
百生 琴絵さん

南砺総合福野高等学校出身

自分の可能性を試すいい機会です。

得意なことを発表して学費が免除になるなんて、すごく魅力的だと思って受験を決めました。 でも実際にパワーポイントでまとめていくと、思っていた以上に大変で、どうしたらインパクトが出せるか、どうしたら伝わりやすくなるかと悩み始め、放課後になるとパソコン室に引きこもって試行錯誤する毎日…。 ページ構成を考えたり、写真を入れたりと、自分なりにいろいろと工夫して作り上げた結果、満足のいくものができあがりました。 プレゼンテーション入試は自分の可能性を試すいい機会だと思います。 これから受験を考えているみなさんはぜひ、挑戦してみてください。

写真

医療事務学科
上田 りささん

上市高等学校出身

今まで味わったことのない充実感!

オープンスクールで先輩方のプレゼンテーションを見て、興味をもちました。 学費が免除になれば今まで支えてくれた家族に恩返しができると思い、チャレンジしました。 発表にはパワーポイントを使う人が多いようですが、私はあえて画用紙やカラーマジックを使った手描きパネルで、自分らしさを演出するようにしました。 練習を重ねていくうちに自信がもてるようになり、発表を終えたときの充実感は今までに味わったことのない大きなものでした。 この2年間、専門知識を学んで資格を取得することだけでなく、社会に貢献できる人間になることを目指して頑張りたいと思います。

興味のある方は、オープンスクールで

「プレゼンテーション入試」は学費免除(金額は評価で決定)の特典を受けられるチャンスです。 詳細については8月、9月、10月に開催されるオープンスクールで特待生になるためのプレゼン入試セミナーを開催。 期日や課題、プレゼン手法など詳しい情報を提供をします。たくさんの挑戦者が受験してくれることを期待しています。

>> オープンスクールの詳細はこちら

<< 入学に対する考え方募集学科一覧 >>

Copyright © 2006 Bit. All Rights Reserved.