日本語学科募集要項
1. 入学資格
外国において学校教育における12年以上の課程を修了した者で、かつ日本語能力試験4級以上の合格者または150時間以上の日本語学習歴を有する者
2. 定員と授業時間
| 定員 | 修業期間 | 授業時間 | 授業週数 | 入学時期 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 2年課程 | 40名 | 2年 | 1,840時間 | 80週 | 4月 |
| 1年半課程 | 40名 | 1.5年 | 1,380時間 | 60週 | 10月 |
3. 出願書類
■志願者本人が用意する書類
- 入学願書(本校指定用紙、本人が直筆のこと)
- 日本語能力を証明する書類
入国管理局の手続き上、
◆中国、ミャンマー、バングラデシュからの志願者は、日本語能力試験4級以上の合格証の写し、 または教育機関で150時間以上日本語を学習した証明書(日本語学習証明書<本校指定用紙>)を添付すること
◆上記以外の国からの志願者は、
日本語能力試験4級以上の合格証の写し、または教育機関で150時間以上日本語を学習した証明書(日本語学習証明書<本校指定用紙>)、 または日本語能力を自己診断した書類(日本語学習申告書<本校指定用紙>)を添付すること - 履歴書(本校指定用紙、本人が直筆のこと)
「留学理由」には、以下の事項を書くこと- 【1】簡単な自己紹介(学校の専攻、現在の職業を含む経歴、現在の状況等)
- 【2】日本留学の目的(日本で何を学びたいか、なぜそれを日本で学ぶ必要があるのか、それは今までの経歴と関係があるのか、 なければなぜ新しい事を始めるのか等、詳しく書くこと)
- 【3】なぜ、本校で日本語を学ぼうとするのか
- 【4】日本で学んだことを帰国後、どのように活かすのか(将来の夢など)
- 誓約書(本校指定用紙、本人が直筆のこと)
- 身元保証書(本校指定用紙、保証人が直筆のこと)
- 写真(4cm×3cmのものを10枚) 3ヶ月以内に撮影した、正面、上半身で無帽、無背景で鮮明なもの裏に国籍と氏名を記入しておくこと
- 最終学歴の卒業証書原本あるいは卒業証明書(卒業証書の原本は後返却)
- 最終学歴の卒業証明原本を提出すること。卒業証書原本がなくした時、卒業証明書を提出すること
- 高校に在学中の人は「卒業見込証明書」と「在学証明書」を提出すること
- 大学等に在学中の人は、高校の卒業証書原本、もし卒業証書原本がなくした時、卒業証明書を提出すること。大学等の「卒業見込証明書」と「在学証明書」を提出すること
- 最終学歴の卒業証書原本の公証書あるいは卒業証明書の公証書(公証書は、学歴の公証ではなく、卒業証書原本あるいは卒業証明書が本物であることを公証するもの)を添付すること
- 最終学歴の成績証明書(大学等に在学中の場合は、高校の成績証明書)
- 最終学歴の学校卒業集合写真
- 在職証明書(在職者のみ)
- パスポートの写し<身分事項の部分>(出願時にまだ発給を受けていない場合は不要)
- 身分証明書の写し(家族全員分)
- 戸籍謄本の写し(家族全員分)
■経費支弁者が用意する書類
A) 志願者の親族が本国等海外から、学費・生活費を送金する場合
経費支弁者は定職を有し、十分な経済支弁能力があること
- 経費支弁書(本校指定用紙、経費支弁者が自筆のこと)
- 経費支弁者と志願者本人の関係を立証する書類
- 中国⇒ 親族関係公証書
- 韓国・台湾⇒ 戸籍謄本
- その他の国⇒ 出生証明書など
- 銀行預金残高証明書および銀行預金通帳の写し
- 定期預金の金額は修業期間の授業料+修業期間の生活費をまかなえる金額であること
- 銀行預金残高を明らかにする資料の他、該当預金の形成および入出金の経緯が明らかになる預金通帳の写し
- 在職証明書
- 勤務先が発行したもの(在職証明書には会社名、所在地、電話番号、在職期間、職務内容など明記されていること)
- 会社を経営している場合は会社の「登記簿謄本」など、経営者あるいは所有者であることが明らかになる書類
- 所得証明書
- 勤務先が発行した過去3年間の収入証明書など、支弁能力を証明できるもの
- 会社を経営している場合は、経営者の年収が明らかにされている納税証明書などが必要
- 預金以外の資産を有する場合は、それを証明する書類も添付すること
B) 在日身元保証人または在日の経費支弁者が学費・生活費を支弁する場合
- 経費支弁書(本校指定用紙、経費支弁者が自筆のこと)
- 印鑑登録証明書
- 経費支弁者の住民票
- 経費支弁者の納税証明書(年収額を確認できるもの)…次のいずれか
- 税務署発行の「納税証明書<その1><その2>」
- 市/区役所発行の「課税証明書」
- 経費支弁者の職業証明書
- 勤務先が発行した「在職証明書」
- 自営業の場合は「確定申告書」(控)
- 会社役員の場合は会社の「登記簿謄本」
- 志願者と経費支弁者の関係を立証する書類
- 親族関係、取引関係、雇用関係などを立証する書類
C) 志願者本人が学費、生活費を支弁する場合
- 本人名義の銀行等における預金残高証明書および銀行預金通帳の写し
- 定期預金の金額は修業期間の授業料+修業期間の生活費をまかなえる金額であること
- 銀行預金残高を明らかにする資料の他、該当預金の形成および入出金の経緯が明らかになる預金通帳の写し
- 職歴がある場合、在職証明書と所得証明書
- 勤務先が発行したもの(在職証明書には会社名、所在地、在職期間、職務内容など明記されていること)
- 奨学金の給付に関する証明書(奨学金を受給していない場合は不要)
注意事項
- 「写し」と指定していないものはすべて原本を提出すること
- 出願書類はすべて発行日から3ヶ月以内のものとする
- なるべくきれいにはっきりとした字で丁寧に書くこと
- 出願書類に修正液を使用したり、削って訂正したりしないこと
- 必要事項はもれなく正確に記入すること。不備がある場合は受理しないので十分注意すること
- 入学志願者が記入する書類は必ず入学志願者本人が記入すること
- 経費支弁者が記入する書類は必ず経費支弁者本人が記入すること
- 必要に応じてその他の書類の提出を求めることがある
- 受理した書類(卒業証書原本を除く)、および一度納入された入学選考料はいかなる理由があっても返還しない
- 提出書類に虚偽があった場合は、入学手続き後でも入学許可を取り消すことがある
- 外国語により作成されているものは全て日本語訳を添付すること
4. 出願方法
出願書類と入学選考料を本校に持参、或いは事前に入学選考料を学校の指定口座へ送金し、 送金証明書のコピーを出願書類と一緒に学校へ郵送すること。
※入学選考料 ¥20,000(円建てで納入)。
振込先は7項の諸費用の振込先を参照すること 入学選考料はいかなる理由があっても返金しない。
外国から入金される場合、窓口に支払われた手数料以外に、 外国と日本の銀行間取引手数料が必要となるので、不足金が発生した場合は再請求することがある。
出願先および問合せ先
学校法人浦山学園 富山情報ビジネス専門学校
〒939-0341 日本国 富山県射水郡小杉町三ケ576
TEL +81-766-55-1420
FAX +81-766-55-0757
E-mail bit@te.urayama.ac.jp
5. 選考方法
書類審査と面接および筆記試験によって選考する
6. 入学までの流れ

※在留資格認定証明書の申請(入学時より3ヶ月前)より交付まで
<(4)~(5)>は、約2ヶ月を要する
日程
| 2年課程 | 1年半課程 | |
|---|---|---|
| 出願期間 | 9月1日~10月31日 | 3月1日~4月30日 |
| 試験日 | 11月上旬 | 5月下旬 |
| 試験地 | 追って連絡 | 追って連絡 |
| 合格発表 | 11月中旬 | 6月上旬 |
| 在留資格認定証明書交付 | 3月上旬 | 9月上旬 |
| ビザ交付 | 3月下旬 | 9月下旬 |
| 来日入学 | 4月上旬 | 10月上旬 |
7. 諸費用
| 入学金 | 授業料 | 教育充実費 | 小計 | 合計 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2年課程 | 上半期 | 100,000 | 230,000 | 100,000 | 430,000 | 1,270,000 |
| 下半期 | - | 230,000 | 50,000 | 280,000 | ||
| 上半期 | - | 230,000 | 50,000 | 280,000 | ||
| 下半期 | - | 230,000 | 50,000 | 280,000 | ||
| 1年半課程 | 下半期 | 100,000 | 230,000 | 100,000 | 430,000 | 990,000 |
| 上半期 | - | 230,000 | 50,000 | 280,000 | ||
| 下半期 | - | 230,000 | 50,000 | 280,000 | ||
注意事項
- 銀行振込手数料は本人の負担となります
- 上記の納付金のほかに、日本留学試験検定料、日本語能力試験検定料、基礎科目(総合科目、英語、数学、理科)の授業料などが必要となる場合がある
- 学費は半年ごとに前納。円建てで送金、納入すること
- ビザ発給の関係上、基本的に途中退学はできない。よって一旦納入された学費は返還しない
但し、在外公館においてビザの発給を拒否された場合は学費を払い戻す。
8. その他
- ■アルバイト
- 富山情報ビジネス専門学校の留学生は「留学ビザ」が受けられるので、 学業に支障のない範囲で週に28時間以内(長期休暇期間中にあっては1日8時間以内)のアルバイトをすることが可能
- ■健康管理
- 万が一の病気やケガに備え安心して留学生活が送れるよう、国民健康保険に加入する。また、国民健康保険に加入した私費外国人留学生に対して、富山県国民健康保険加入助成金を受けることができる
- ■通学・旅行など
-
・通学定期券の購入ができる
・旅行などJRを利用して、片道100kmを超える場合、学割の利用ができる - ■奨学金(平成20 年度実績)
-
・日本学生支援機構私費外国人留学生学習奨励費
(日本学生支援機構私費外国人留学生学習奨励費給付制度実施要項および実施要項実施細則に基づいて実施する)
定員:4名
募集時期:4月、10月
受給期間:4月は1年間、10月は半年間
金額:50,000円(月額)
・富山県国際理解研究費
(富山県国際交流奨学金等支給事業実施要綱に基づいて実施する)
定員:日本語学科に在籍する私費外国人留学生全員
募集時期:在籍することとなった日から
受給期間:在籍期間
金額:3,000円(月額)




















