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近づいた夢をアピール!上位者は年間授業料、免除。

将来のために自ら目標を立て、それに向けて意欲的にチャレンジするための試験です。

富山情報ビジネス専門学校では毎年、在校生を対象に「進級時特待生試験」を実施しています。 合格者には授業料免除(免除額は評価によってランク分け)の特典を与えています。 試験では自己PRをふくめ、入学してからこの学校で学んだこと、努力したこと、将来の夢などを具体的に発表してもらい、学生たちの模範となる発表者を選び、特待生に認定します。 自分の現在の立ち位置、将来のビジョンを再確認し、モチベーションをアップさせる絶好のチャンスです。 たくさんの方に参加してもらいたいと思います。

特典 Iランク
   年間の授業料(560,000円)免除
   ※国際幼児教育学科は420,000円免除
IIランク
   前期の授業料(280,000円)免除
   ※国際幼児教育学科は210,000円免除
IIIランク
   前期の演習充実費用(110,000円)免除
選考方法 ■一次審査(書類審査)
   出願書類による一次審査を行います。
■二次審査(プレゼンテーション)
   選考日の審査員にプレゼンテーション(自己PR)を発表します。
出願条件

右記のいずれか
ひとつにあては
まる者
■成績優秀な者(GPA3.0以上)
■志願する職種に積極的なアプローチを行った者
■高資格取得者や複数資格取得者
■ボランティア活動・地域社会への貢献活動を行った者
■学生会やその他学内組織で活動を行った者
■学外の競技大会等で優秀な成績を修めた者
■自己PRにより学生生活の成果を発表できる者

(平成21年度実績)

進級時特待生制度を利用した先輩をご紹介します

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情報ビジネス学科 情報経理コース
辻本 沙耶さん

石動高等学校出身

絶対に資格を取る!その思いが強まりました。

卒業後は、会計事務所などで働きながら、税理士を目指して勉強していきたいと思っています。即戦力のある職業人になるには、簿記検定や電卓検定などの資格を取り、柔軟なコミュニケーションができるようになることが大事だと思います。
プレゼンテーションではこの1年間、「日商簿記検定1級」の取得に向けて頑張ってきたことをまとめ、これからどう具体的に努力していくかを説明しました。自分を客観的に見つめ、反省する点は反省し、目標を明確にしたことで、「次の検定で絶対に取得したい!」という思いが強まりました。この1年、身を引き締めて頑張りたいと思っています。

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ホテル・ブライダル学科国際観光学科
飯村 真奈実さん

龍谷富山高等学校出身

昨年に続いて2度目の合格、自分に自信がつきました。

昨年、特待生プレゼンテーション入試を受け、高校の先生がすごく応援してくれて嬉しかったこと、また、合格できたことで両親の学費負担を助けることもできたので、また挑戦して恩師や両親にいい結果を報告したいと思いました。
私はブライダルコーディネーターを目指しています。プレゼンテーションでは、1年次、結婚式場にインターシップに行って学んだこと、それから2年次に挑戦することを発表しました。プレゼンは伝えることが大事なので、解りやすく、聞き取りやすい発表に心がけ、無事合格することができました。おかげで今は自分の夢や考えをはっきり語れるようになったと思います。

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情報ビジネス学科 フラワーデザインコース
坂田 玲奈さん

水橋高等学校出身

頭の中をすっきり整理することができました!

人に喜びと感動を提供するフラワーコーディネーターになりたいと思っています。プレゼンテーションでは、これまで1年間で学んだ知識や技術のことだけでなく、学生生活を通して私自身が克服した短所、伸ばした長所などについても説明しました。パワーポイントの原稿は、アドバイザーの先生に意見をいただきながら、文字を少なく、図解を多くして、誰でもさっと読み取れるようにしました。これから就職活動を始めるにあたって、自分の長所と短所をはっきりと言葉で説明できるようになり、漠然としていた目標もしっかりと見えてきました。

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情報ビジネス学科 フラワーデザインコース
小川 絵理奈さん

富山いずみ高等学校出身

すごく緊張!でも自分の思いは全部伝えられました。

アドバイザーの先生に勧められ、受験することにしました。勧められたときは「私がプレゼンテーションなんて無理・・・」と思いましたが、将来をきちんと考える機会になるかなと思い、挑戦しました。元々、人前でしゃべることが苦手な性格なので、発表まで何度もアドバイザーの先生のところに通って練習しました。先生からは「もっと自信をもって。自信は表情に出るんだよ」と励ましてもらい、一生懸命頑張りました。
当日はすごく緊張しましたが、伝えたいことは全部伝えられたと思います。合格できてホッとしました。恥ずかしがりだった私も、ちょっと変われたような気がします。

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国際幼児教育学科
岡本 知晶さん

富山第一高等学校出身

新しい自分を発見できました

今、保育士を目指して頑張っています。「進級時特待生試験」に挑戦した動機は単刀直入に言って、少しでも学費が免除されればと思ったからです。
 プレゼンテーションでは、この学校に入学して1年間学んだこと、実習で子どもたちと接して感じたこと、これまでに取得した資格のことなどを端的にまとめ、発表しました。解りやすくするため、実習風景の写真などもたくさん使いました。
ここまでやってきたことをきちんと振り返ることができ、次の目標、今年やるべきことが解りました。自分自身を見つめ直すいい機会になったと思います。

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