就職活動支援体制
◆ビジネスマナー週間
年に数回実施されるビジネスマナー週間には、学生全員が就職活動にふさわしいスタイルで登校します。
就職活動をスタートしてからはじめてビジネススーツを着用する人と、
普段からビジネススーツを着用している人とではひと目で違いがわかります。
着こなしだけでなく、スタイルに合った言動を心がけることによって、ビジネス社会をより身近に感じてほしいと考えています。
◆キャリア開発支援プログラム
コミュニケーション能力を高め、社会化への意識高揚を目的とした様々なキャリア開発支援プログラムを、カリキュラムとして取り入れています。
キャリア開発支援プログラムを通して自己への気付きを深め、
新しい自分の発見や自己改革をサポートします。
◆就職ガイダンス
履歴書指導と面接指導を行います。面接はコミュニケーションです。
就職先に自分をアピールするためのコミュニケーション技術を学びます。
また、メイクアップセミナーやリクルートスーツ着こなしセミナーを通して就職活動に役立つ知識と技術を身に付けていきます。
◆教養講座・就職講演会
就職に向けた意識付けや、最先端の業界事情を、実社会で活躍するビジネスマンに語ってもらいます。
こうした機会を持つことにより、常に最先端の情報に触れ、実社会が求める人材像を確認しながら学習を進めていきます。
◆企業・施設実習制度
就職を目指す業種の企業での実地研修です。
実習先への電話でのお願いにはじまり、訪問、一定期間の実地研修まで学生自身が主体的に活動します。
電話アポイントの指導や事前マナー指導は学校が責任を持って行いますが、活動は学生自身が行うことにより、就職に向けての自信につながります。
◆早期実務研修制度
就職内定先企業での実地研修です。
2 年生の前期までに必要な単位を取得している人が、後期を内定先企業での実務研修にあて、実際の仕事を覚えていくことで後期の単位取得を認定する制度です。






















