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Bitからのお知らせ

星槎国際高等学校 富山学習センターのみなさんが来校されました。

2016.07.13

713日(水)星槎国際高等学校 富山学習センターのみなさんが来校されました。

 

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まずは喜多先生より、大学・短期大学・専門学校の特徴や違いについて、社会人として求められることについてなどお話させていただきました。

 

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その後、授業を見学していただきました。

 

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その後、星槎国際高校 富山学習センター出身の先輩たちと、インタビュー形式での懇談会を行いました。

(左から)

大場 慶悟さん(高度情報システム学科 4年)

中村 裕貴さん(高度情報システム学科 3年)

若土 大輔さん(デジタルメディア学科 1年)

 

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なかでも、大場 慶悟さんは、6月に株式会社トヤマデータセンターへの就職内定を決め、IT企業に就職したい場合は、『資格』が就職内定を大きく作用することや、卒業し、就職してからの自らの目標を話してくれました。大場さんは、高校時代IT企業への就職を希望していましたが、自身には、専門的知識・技術はもちろん、「人間力」が足りない。「人間力」を身につけたくて4年制の高度情報システム学科に入学した経緯や、入学後してから4年間、専門的な知識はもちろん、社会人としての常識や基礎を、学校生活を通して学ぶことができたなどと話してくれました。
「努力すれば、道が拓ける。希望が叶う。」ことを、経験を踏まえ説明し、来校した高校生は、そのような先輩を尊敬と憧れの目で見つめ、各々自分のこれからの目標を抱いている様子でした。高校時代、大場さんをみてきた先生方は、大場さんをはじめ、3人の成長を誇らしい様子で優しく見つめていました。

高校生からは、

「富山情報ビジネス専門学校に進学を決めた理由は?」

「パソコンが全く触れなくても授業についていけますか?」

「高校生のうちから、しておいた方がいいことはありますか?」

等質問があり、それに対し先輩からは、

「進路を決めたのが3年生の2学期に入ってからで、あと約半年で自分の進路が決まるのか、焦りがありました。みなさんは今の内からたくさんの学校を見学して、焦らずに進路を決めてください。」 

「毎日通学する生活リズムに慣れるまで苦労した。今のうちから毎日学校に通うことに慣れておいたほうが自分のためになる。就職し社会人になるとそれが当たり前になる。」

 4年間の専門学校生活では、専門知識や技術が身についたことはもちろん、人間力が身につきました。就職後はキャリアを積み、管理職となってプロジェクトチームを統括できる人になりたい。」

と話してくれました。

 

 

今回は先輩たちの授業を見学いただきましたが、次回はぜひ当校のオープンキャンパスに参加して体験授業を受けてみてください!どの学科も分かりやすくて楽しい体験授業を予定しています。

 

次回のオープンキャンパスは7月16日(土)。

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