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馳浩文部科学大臣と語る!

2016.06.27

富山県小矢部市出身の馳浩文部科学大臣が来県し「大臣との語る会」が催され、富山情報ビジネス専門学校の多くの学生と教職員が参加しました。

 

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これは、富山県専修学校各種学校連合会の呼びかけで実現したもので、

富山情報ビジネス専門学校の他、県内の専門学校の教職員や県内の私立幼稚園・高等学校の関係者およそ100人が集まりました。

 

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会が始まる30分前に集合した学生や教職員は、

少しでも近くで文部科学大臣と語り合おうと、2列目3列目に陣取りやる気満々。

大臣のパワーあふれる語りに、時間が経つのも忘れてしまいました。

 

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馳大臣は、加賀温泉で実現させたチャレンジカップを話題に

「スポーツを通じてお客様を呼び寄せ地域を発展させる」スポーツツーリズム政策や、

「今ある仕事の4割が人工知能によってなくなる。同じ教育・評価ではいけない。

新しい仕事が生まれる今だからこそ、新しい発想で前進していこう!」と、

これからの時代の学習について語られ、会場からは多くの拍手が沸き起こっていました。

 

また、会場から生の声が聞きたいとマイクが向けられ、

富山情報ビジネス専門学校 

インターナショナルビジネス学科1ヴォー・ヴァン・ティさんと、

日本語学科2ザォ・アンナさんが、

 

「私たちは日本で勉強し、将来日本で働きたいと考えています。

しかし働くためのビザの状況が厳しい現実があります。

労働力が求められているのに働きづらい環境だと感じます。

大臣はどうお考えですか?」

 

とするどい質問を投げかけました。

 

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しっかり質問を聞いてくれた馳大臣は

「労働力として他国の皆さんの力に頼らざるを得ない状況にあり、ビザの延長も行っている。一定の外国人の皆さんの働ける政策はどんどん進んでいる。

また今後は現地での日本語教育も充実させていきたいと考えている」

と真摯に応えてくれました。

 

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小矢部で生まれて、石川県で育った馳浩文部科学大臣から語られる日本の政策は

とても分かり易く、学生も興味を持った様子です。

 

富山情報ビジネス専門学校を卒業した学生は、社会人として羽ばたき日本の将来を担います。

自覚と責任も感じた時間だったのではないでしょうか。

また、現在学んでいる一つひとつの科目に共通している目的「職業人を育成する」意味も感じ取ってくれたものと思います。

 

富山情報ビジネス専門学校は、資格だけではなく心の成長も応援しています。

 

 

 

 

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