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当校が行う「ビジネス能力検定(B検)」について、(一財) 職業教育・キャリア教育財団が取材のため来校されました。

2015.10.21

当校では、一般財団 職業教育・キャリア教育財団が実施している、社会人に必要な仕事の能力を客観的に評価する文部科学省後援の検定試験「ビジネス能力検定(B検)」を1年次と卒業学年次に実施しています。

 

今回、IT・コンピュータ分野から、医療事務、ホテル・ブライダル、幼児教育、税理士・会計の学科(日本語学科を除く)をもつ、富山情報ビジネス専門学校での「ビジネス能力検定(B検)」の実施について、一般財団 職業教育・キャリア教育財団が取材のため来校されました。
 

 

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当日は、永井校長、長谷川教務部長が取材に応じ、「ビジネス能力検定(B検)」の授業実施に伴う指導案や指導教材とその使い方の例や多くの学科をもつ当校で、専門分野が異なる学科の教員が「キャリア教育」という1つの学習テーマでFD(教育の質向上)活動を行うことにより、教育の継続性、教育内容の統一を図ることができていること、また、教員や教員組織全体の教育力の向上に結びつくよう取組んでいることを話させていただきました。



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長谷川教務部長からは、教員の立場として、学生がB検を学ぶことで、
学校生活や社会人になってからの教育効果について実例も交えお話させていただきました。

 

また、情報化社会の今日、働く現場で必要とされるている「コミュニケーションスキル」の重要性についても述べ、「ビジネス能力検定(B検)」で勉強する「情報収集とメディアの活用」の章の大切さ、その中でも特に、若者の活字離れが進む中「新聞を読む」のことは、業務はもちろん、現代人として重要な能力と考えていることについてお話させていただきました。


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当日は、情報システム学科1年生と医療事務学科1年生の授業も見学。

 

医療事務学科1年生の授業では、石田先生が出題した各々異なる6つの新聞テーマに沿って、全6グループが、各グループ毎に新聞記事を読み、要点をまとめ、課題・対応策を発表する様子も撮影されました。


当校には、多くの業種・職種を目指せるたくさんの学科がありますが、ビジネスに通じる基本的なビジネススキルを身につける、という全学科共通した、つなげる教育「ビジネス能力検定(B検)」を実施しています。ビジネスにふさわしい話し方、マナー、文書の作り方等、学ぶことは多く、それら身につけた力は、就職後、大きな力を発揮します。また、上司やお客様から大きな信頼・信用を得ることができます。

 

目指す仕事に就くための専門知識・スキルはもちろん必要ですが、富山情報ビジネス専門学校では、社会人になるための職業人基礎力を身につけることができます。


 

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