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全経 簿記・電卓競技大会 中部地方大会 個人の部受賞者にインタビューしました。

2015.07.23

7月20日(祝・月)に愛知県名古屋市の名古屋国際会議場で行われた
「平成27年度 一般社団法人全国経理教育協会 
 中部地方会主催  簿記・電卓競技大会 中部地区予選会」で

【電卓 専門課程の部】
   団体の部:優勝

 

【簿記 専門課程の部】
   団体の部:準優勝   

 

【電卓 専門課程の部】
   個人の部:優勝  奥田 彩(写真中央:医療事務学科1年/富山県立富山商業高等学校卒)
        準優勝 横田 帆南(写真右:税理士・会計学科2年/龍谷富山高等学校卒)
        3位  伊東 沙季(写真左:税理士・会計学科1年/富山県立石動高等学校卒)

 

の成績を収めました。

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個人の部で受賞した3名に話を聞いてみました。

 

【個人の部:優勝】  奥田 彩さん

 

大会当日、自分が緊張していることがよくわかったが、その緊張を「焦り」と思わず、逆に「落ち着いて、落ち着いて」と自分の中で状況を受け止め、落ち着いて大会に臨むことができた。周りのペースに流されることなく、終始落ち着いて問題を解き進めることができた。採点基準も年々厳しいものとなり、採点者が読み間違いがないよう、誤字脱字に気をつけ丁寧に記入するよう心がけた。このことが、勝因につながったのだと思う。


【個人の部:準優勝】 横田帆南さん

会場が国際会議場だったため、広大な施設の雰囲気に飲み込まれそうだった。
大会では、自分に集中すべきところが、周りの参加者が問題を解き進める電卓をたたく音、そして、電卓をたたく音が止まった時に「あ、あの人、問題解けたんだ。」と、自分自身、逆に緊張を高めてしまっているところがあった。
しかし、最後は、これまで練習してきた分、確実に点数を採ることができた。


【個人の部:3位】 伊東沙季さん

練習の成果が全く出せず、悔しい思いをした。
重原先生がいつも言われていた「次の科目に引っ張りません。」このことの意味を強く感じた。大会のはじめに実施した科目で、「まさか。。。。」の体験をしたことが後々まで尾を引いて、自分本来の力が発揮できなかった。これまでかなり練習してきたのに。。。。
9月の全国大会では、
ぜひ今回の悔しい思いを力に換えて頑張りたい。

 

 

 

学生たちは大会に出場して、各々いろんな思いを感じていました。
嬉しい。悔しい。このような経験で人は強く、大きく成長できると思います。

なりたい仕事に就くための資格取得、検定、授業も大切ですが、
人としての成長を様々な角度で実施できるのが、富山情報ビジネス専門学校の特徴です。

 

「電卓競技大会中部地方大会」の出場には、学科、学年を問わず当校に通う学生全員にチャンスがあります。当校を挙げて、6月13日(土)に実施した電卓競技大会の結果を経て、今回の中部地方会があります。

 

 

そして、次回9月6日(土)に全国大会があります。
学生たちの挑戦はまだまだ続きます。

 

 

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