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みんな最初は迷ったり、悩んだり…でもここに来れば新しい扉が開けてくる。

専門学校ってどんなところ?授業以外にどんなことができるの? 進路を考えているあなたにとってはまだまだ見えないところが多いはず。 そんな後輩たちのために、5人の学生が授業のこと、進路のこと、キャンパスライフのこと、全部話します!

PROFILE

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情報ビジネス学科2年(2010年3月卒業)
花田 和沙さん
富山第一高等学校出身

ファッション業界への夢を実現。この春、マリエに店舗があるアパレルメーカーに就職。学生会会長としてリーダーシップを発揮。

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高度情報システム学科3年
林 圭吾さん
星槎国際高等学校出身

難関の基本情報技術者試験、応用技術者試験を次々とパス。趣味はネット配信。ペットはピラニア。

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情報システム学科2年
奥田 貴皓さん
富山商業高等学校出身

高校卒業後、紳士服メーカーに就職。退職して本校に入学。フットサルチームで活躍。明るい性格でクラスのムードメーカー。

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国際観光学科2年
藤﨑 葵さん
南砺総合高等学校平高等学校出身

高校時代は民謡に取り組み海外公演も経験。現在はホテルのプロを目指す。統率力のある“アネゴな性格”。

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日本語学科2年
鄧 富公さん
中国北京市からの留学生

北京の大学ではソフトウェアを勉強。卒業後、本校に入学。日本語をマスターし、有名大学進学を目指す。将来の夢は起業家。

専門知識を学ぶことは大事。でも社会人になるには、
もっと大事なことがいっぱいあることに気づかされました。

オープンスクールにきたら、それまでのモヤモヤが吹っ切れました!

花田●
みんな、進路のことっていつ頃から考えた?私はずっと接客の仕事がしたいと思ってたんだけど、どの専門学校がいいのか迷ってた。でも高3の夏、ここのオープンスクールに参加して「ここ!」って決めました。授業内容も良かったし、先生がフレンドリーですごくいい雰囲気だったから。
藤﨑●
私は高3の春まで保育士になりたいと思ってたんです。でも実際に保育園を見学して「無理だ」と思ってしまい、何をしたいのか解らなくなっちゃった。あせりながらいろんな人に話を聞くうちにホテル業界に興味が出てきて、この学校のオープンスクールに来たら目標が定まりました。
奥田●
僕なんて高3の春になっても何も考えてなかったよ。もう勉強したくないから就職かな〜ってぐらい。でもやりたい仕事も特になかったから、求人情報の一番最初のページに載ってた会社を受けたら入れちゃったって感じ。
花田●
それって結構、笑える〜!
奥田●
入社したからには頑張ろうと思って2年、勤めたよ。でもやっぱり違うなと思って迷ってる時、I T の仕事をしている友達を見てかっこいいと思った。それで高校の先生に相談したらここを勧めてくれて、いい学校だなと思って入学したんだ。

つまずくことも、立ち止まることも。でも先生や先輩が必ず後押ししてくれる!

鄧●
私は日本語をマスターしたくてこの学校に来ました。慣れない日本で最初は不安でしたが、先生たちが毎日の生活や食べ物、買い物などのことまで何でも教えてくれてすごく助かりました。中国の友達が留学したいって言ったらここを勧めますよ!
林●
僕は入学する前、この学校の授業内容がどのくらいのレベルなのか、ついていけるのか心配でした。実際に入学してみると、授業にどんどん興味が出てきて、自分でも意外なほど学習意欲が湧いてきました。
花田●
私も最初は不安だった。クラスには高校時代に既にいろんな資格をとっている人もいたり、みんなが上に見えて…。でも入学直後のオリエンテーションで先輩に「私も資格ゼロで入ったんだけど、1年経った今はみんなを追い越してる」って言われ、心がフッと軽くなりました。

学生会活動は、学年やクラスの枠を超えたネットワークが広がる。

林●
先輩たちのパワフルな感じ、いいよね。僕には大学生の友達がいて、大学もいいなと思うこともあるけど、やる気のない人も多いらしい。でもここは学生も先生も本当に熱い!授業内容も濃いし、取得できる資格も多い。吸収できるものが多いと思う。
奥田●
大学にはサークル活動があってちょっとうらやましいと思うけど、僕は学外でフットサルチームを作って楽しんでます。この学校はアットホームな雰囲気で、先生が親身になってくれる。おかげで僕もいろんな人としゃべれるようになって協調性もでてきた。大人になったと思うよ〜(笑)。
藤﨑●
実は私、入学してしばらくこの学校が嫌でした。特待生で入ったことがプレッシャーだったんです。クラスのみんなは私のことを優等生扱いするし、先生も期待してくる…。何で私だけ特別なの?ってマイナス思考になっていました。そんな時、学生会の人が「小杉みこし祭に一緒に出ない?」と誘ってくれたんです。みんなで準備するうちに他の学科の友達ができて、視野が広がって…。それで変わることができたんです。会長の花田さんにも影響を受けました。花田さんはおっとりとしてて、距離感のとり方が上手。そういう協調性を磨こうと思って今年の会長に立候補したんです。
鄧●
学生会はビビット祭やイベント、研修会を通していろんな学科の友達と知り合うことができるね。私自身も学生会活動に参加するようになってたくさんの友達ができました。すごくうれしいです。
花田●
私も学生会に入ってすごく変わりました。会長になって、いろんな行事の企画や運営を任され、やる気はあったけど正直、不安でした。いろんなことが起こってリーダーシップって何なんだろうって考えたり、私より副会長の方が統率力があるような気がして悩んだり…。でも先生が「あなたのようにみんなのバランスを考えながらゆっくり決めるのも一つのリーダーシップだよ」って言ってくれて、自分のやり方でいいんだ、自分らしくやろうって自信が出ました。いい経験になりましたね。

実社会とつながったリアルな授業、なりたい自分が見えてきた!

林●
僕の学科にはPBL(プロジェクトベースドラーニング)といって、約1年半、チームを組んで1つのプログラムを完成させるという科目があるんです。リーダーは作業の計画からスケジュール管理まで全て任されるんですが、これが大変なんです。納期のためには徹夜もするし、メンバーにやる気を出させるための工夫もしなきゃならない。プログラミングの仕事は単独作業だと思っていましたが、実は仲間とのコミュニケーションが大事だということが解りました。実社会のプログラマーの仕事を垣間見た感じです。
藤﨑●
私も専門的な授業が増えてきました。今、ホテルに研修に行っているんですが、実際の結婚式を見せてもらい、ホテルブライダルの仕事に就きたいと思う気持ちが高まりました。最近、学校以外でもブライダルエステの勉強を始めたところです。

まずは見学しにきて。ここは自分らしく頑張れるところだよ!

林●
みんなはさ、もし自分の高校の後輩から進路のこととか、この学校のことを聞かれたら何てアドバイスする?
奥田●
まずは見にきたらいいよって言うね。僕もそうだったけど、将来のこと、はっきり決まっていない人は多いと思う。でも、オープンスクールに参加してみたら「俺ってこんなこと好きかも」とか「なんか面白そうだな」って思うことが見つかるかもしれない。それって大きな進歩だよね!
花田●
ここは玄関に入っただけで学生がイキイキしてるのが解るし、「何だか楽しそうな学校」っていう雰囲気が伝わってくるはず!どんな人でも、自分が自分らしく頑張れる環境があると思います。
鄧●
同感!たくさんの仲間が入学してくれるといいね。もし、見学にきたら私も一緒に案内するよ。もちろん日本語でね!

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